米国scanR (スキャンアール)社(本社:カリフォルニア州パロアルト、最高経営責任者(CEO): ルディ・ルアノ)は、au携帯電話で撮影した画像を、ファックスしたり、名刺ファイルに変換できるサービス「スキャンR」をKDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼会長:小野寺 正、以下「KDDI」)のau携帯電話のEZwebとBusinessEZの公式コンテンツとして10月4日から提供開始します。
「スキャンR」は、携帯電話のカメラで撮影したホワイトボード上の文字や文書、名刺等の画像データをPDFファイルや携帯電話のアドレス帳ファイルにて専用サーバーに保存し、閲覧したりFAXやメールによる配信が可能となります。また名刺情報は携帯電話のアドレス帳へ速やかに登録できるため、情報の共有化に加えて業務の効率化が図りやすくなります。
なお、10月2日(火)から6日(土)に開催されるCEATEC JAPAN 2007(場所:千葉市美浜区「幕張メッセ」) のKDDIブースにて、「スキャンR」を展示する予定です。
● 概要
1. ホワイトボードや文書をファイル化しe-mailやFAXで送信できます
ご利用にあたり、ユーザーは撮影後の画像データをメールに添付してscanRのサーバーに送信します。ホワイトボードや文書の画像はサーバーでPDFファイルに変換され、変換後はそのファイルをe-mailやFAXで送信できる機能も備えています。
2. 名刺の情報をファイル化してそのまま携帯電話のアドレス帳に登録できます
上記1.と同様、ユーザーは撮影後の画像データをメールに添付してscanRのサーバーに送信します。名刺の場合、携帯電話のアドレス帳形式(vCardファイル)にも変換され、そのままアドレス帳に登録できます。名刺の読み取りは、オートフォーカス機能の付いた200万画素以上の全てのau携帯電話*1から利用できます。
これらの画像データは各ユーザー専用サーバーに保存します。ユーザーはパソコンや携帯電話から専用サーバーにアクセスして、これらのデータをいつでも閲覧、管理することができます。
本コンテンツは、法人向けポータルサイト「Business EZ」(※下記参照)もしくは「EZweb」から利用できます。このたび「スキャンR」サービス開始を記念して、毎月5回までの画像送信を無料*2で利用できる試用版を提供いたします。利用登録し、315円(税込)/月額をお支払いいただくと毎月のご利用回数の制限はありません*2。
*1:対応機種:E03CA、W54T、W53CA、W53SA、W52CA、W52SH、W52SA、W52T、W51SA、W51CA、W51K、W51T、W51H、W47T、W44K、W44KⅡ、W44S 以上 17機種。(2007年9月現在)
*2:別途、パケット通信料がかかります。
※au携帯電話から http://biz-top.ezweb.ne.jp にアクセス